配信者はここ数年でメディアなどに取り上げられ注目されており、実際に挑戦する人も多くなってきています。
「配信するのが流行っているし、自分も挑戦して有名配信者になりたいな!」と前向きな方も多いでしょう。
しかし実際に挑戦しようと思うと、
と悩んでしまい、配信はやっぱり諦めようかなと思いかけていませんか?
この記事を最後まで読んで頂ければ、次の3点について知ることができます。
・配信前に身バレや家バレなどを防ぐ方法
・配信中に身バレや家バレしないための対策
配信で身バレや家バレをすると、プライベートに支障が出る可能性もあるので配信への一歩が踏み出せないのはわかります。
ですが、身バレや家バレしない対策を完璧に打つことで、配信への不安が消えて配信の楽しさを味わうことができますよ!
配信は身バレや家バレのリスクがある?
率直にお伝えすると配信を始めた場合、身バレや家バレのリスクは絶対にないとは言えません。
実際にライブ配信を始めて「住所特定された」「少しの情報で身バレした」という話も多いです。
「でも、有名じゃなければバレないでしょ?」と思う方もいるでしょう。
しかしファンが少ない配信者でも、ちょっとした行動で身バレや家バレするのが現代社会です。
身バレや家バレが発生した場合はどのような状況になるのか、実際にあった身バレや家バレの怖い話を頭に入れておくことで自身が配信する際に注意しなければいけないことが見えてきますよ!
実際に起きた身バレ・家バレの怖い話2選
配信者は有名になればなるほど身バレや家バレのリスクが高まります。
ですが配信者になりたての方でも、十分に身バレや家バレのリスクがはらんでいることを知っておきましょう。
それでは、実際に配信者の身に起きた身バレ・家バレの怖い話を2選紹介します。
・走る電車音で家バレしそうになった!
ゲーム配信で有名な椿彩奈さんは、ゲームのライブ配信中に外から聞こえる電車の走る音でコメントに「家は○○線の○○かな?」「○○マンション?」と書き込まれたのだとか。特定には至らなかったので一安心ですが、コメントに書き込まれた内容が実際に住んでいる場所に近かったので怖い思いをしたと発言しています。
・登録者数10万人程度でも家がバレる!
YouTuberの田中みかんさんという方は登録者数が約10万人と大手YouTuberに比べると少ないですが、登録者数が少ない状況でも住所は特定される時代です。田中みかんさんは顔出しのYouTuberということもあり、自宅を映すことも多いので特徴的な家から住所が特定されたと発言しています。
また、コメント欄に住所が書き込まれネット上に晒されてしまい、セキュリティ上危険なので引っ越しをしていました。
Vtuberは声で身バレしている!
Vtuberは動画内で顔出しすることはないのですが、他のYouTubeチャンネルで顔出し配信をしている場合「○○と○○、声が似てる」として身バレして顔をネット上に晒されている方が多くいます。
身バレや家バレしないための配信前にする予防策
配信を挑戦する場合は自らの厳重な対策が必要です。
本項目では、身バレや家バレしないための配信前にする予防策10選を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
マスクやサングラスなどを身に着ける
顔がバレることで身バレする場合があります。
身バレしないためにも次のようなアクセサリーを身に着けるといいでしょう。
・サングラス
・カツラ
上記以外にもバレないメイクを施すことで身バレを防ぐことが可能です。
制服ではなく私服で配信する
制服で配信を始めると会社や学校が特定されるので、私服に着替えてから配信しましょう。
インターネットが普及して便利になる中、学校や会社の制服は検索して特定することは簡単です。
もし、制服で配信して学校や会社を特定された場合、学校や会社でずっと見張られ帰宅時に後を付け、住所特定までの危険性があるので私服で配信しましょう。
瞳に景色が映らないか確認する
「瞳に景色が映っただけでなにも起きないでしょ」と思っては大間違いです。
実際に瞳に映る風景から居場所が特定され、ストーカーに至ったケースもあります。
ですので、配信する場合は目の前が壁もしくはカーテンなどわかりやすい風景が映りこまないようにしましょう。
Vtuberは配信前にカメラチェックする
Vtuberはキャラクターをメインで配信するので、自分の姿が映ってはいけません。
しかしカメラなどのトラブルにより、自分が映ってしまい身バレする危険性があります。
身バレしないためにも、配信前に自分の姿が映っていないかテストしておきましょう。
知人だからと言ってアカウント名を伝えない
仲が良いと思っていた知人でも「個人情報を流してやる」と悪く考える方もいます。
ですので、身バレや家バレしたくない場合は、安易にアカウント名などを伝えないようにしましょう。
背後の壁などは飾りでごまかす
壁を背後にして配信する方が多いですが、壁が特徴的な素材の場合、マンションなどが特定される可能性があります。
ですので、特徴的でバレそうな壁の場合は、布を貼り付けたり、飾りでごまかしたりするといいでしょう。
アカウントを使い分ける
配信用とプライベート用でアカウントを使い分けずに一緒にしておくと、普段の友達とのやりとりで身バレや家バレする可能性があります。
ですので、配信用とプライベート用でアカウントを分けるのは面倒ですが、身バレや家バレしないためにも分けておきましょう。
スマホやパソコンなどの通知は切っておく
スマホやパソコンの通知を付けたまま配信すると、通知により本名が表示され身バレする可能性があります。
ですので、配信前にはスマホやパソコンの通知をオフにしてから配信するようにしましょう。
一切顔や自宅を映さない
「身バレや家バレは絶対したくない!」と考えている場合、顔や自宅を映さないのが一番の予防策です。
顔出しは必須という配信サイトもありますが、声だけで配信できるラジオ配信がありますので身バレや家バレが心配という方は、ラジオ配信から挑戦してみましょう。
声を変える
配信中にたまたま知り合いが配信を見ていて、「声が○○に似ているな、コメントに書き込んでみよう」という自体になると身バレする可能性があります。
ですので、声で身バレしたくない場合は声を変化させて配信しましょう。
配信中に身バレしないように気をつけること
配信中の誤った行動が身バレや家バレにつながる可能性があります。
配信中に身バレ・家バレしないためにも、これから紹介する配信中に気を付けること10選を頭に入れていきましょう。
個人情報は絶対に言わない
配信中、絶対に個人情報を言わないようにしましょう。
例えば次のような情報には注意が必要です。
・住んでいる地域
・最寄りの駅
・通ってる学校名や働いている会社名
・過去にいた会社名
・通っていた学校名
上記のような個人情報を少しでも話すと身バレや家バレの原因にもなり兼ねないので、ポロっと口にしないようにしましょう。
外観や間取りがわかるような配信はしない
配信中に家の外観や間取りがわかるような配信はしないでください。
外観や間取りは、住所特定が得意な人からすれば大ヒントになり得ます。
また、外観はGoogleのストリートビューなどでも検索できるので特定される可能性が高まります。
ですので、配信中の間取り紹介や外観紹介などはやめましょう。
家の近所で配信しない
家の近所で配信すると景色やお店の看板などで、どの辺に住んでいるのか特定される可能性があります。
ですので、近所での配信や車での配信はしないようにしましょう。
企業や学校がバレる資料を見せない
企業や学校などが特定されるような資料が配信中に映ると、企業名や学校名が特定される可能性があります。
配信中は身バレしそうな資料は、絶対映さないようにしましょう。
環境音には気を付ける
配信中、マイクに入り込む環境音で家が特定されるケースがあります。
次の環境音は、配信中に入らないように注意しましょう。
・救急車やパトカーなどの音
・選挙の演説音
上記のように生活する上で聞こえてくる、特徴のない環境音でも住所特定が得意な人からすれば大ヒントになり得ます。
急な天候は伝えないこと
「虹が出てきた!」「急に雨が降ってきた」などの急な天候の変化は配信中に伝えると、ある程度の地域まで絞り込めることができます。
天候の変化は配信中に伝えないようにしましょう。
バーコードやパックのフィルムには注意
料理配信や荷物の開封動画などから自宅が特定できる可能性があります。
次の情報は必ず見えないように配信しましょう。
・荷物についている伝票のバーコード
上記のようなささいな情報でも、身バレや家バレすることがあるので注意して配信しましょう。
地域限定の商品やチラシなどは見せない
地域限定の商品やスーパーのチラシを配信中に見せてしまうと、身バレや家バレする可能性があります。
次の物などは映さないようにしましょう。
・特定の地域にしかないスーパーのチラシ
・スーパーの袋や紙袋
・有料のごみ袋
上記のような物はチラッと映っただけでも、視聴者が反応して「○○って○○の商品だよね?」とコメントする可能性があります。
配信中の周りには、身バレや家バレするような物を置かないようにしてください。
普段身についけているものを映さない
普段身に着けている特徴的なものは身バレや家バレの原因になります。
次のようなアイテムは配信内で映さないようにしましょう。
・特徴的な服装・帽子など
・一点もののバッグやアクセサリーなど
特徴的なアイテムは配信者を見つけやすい目印になる場合があります。
身バレや家バレを防ぐためにも、配信中に普段身に着けている特徴的なアイテムは映さないようにしましょう。
方言ではなく標準語で話す
普段話している方言によっては、地域が絞り込めてしまい身バレ・家バレの原因になります。
染みついた方言を直すのは難しいかもしれませんが、配信中だけでもいいので標準語に直して配信を行いましょう。
身バレや家バレしないために徹底的な対策を!
配信で身バレや家バレしないためにも徹底的な対策が必要です。
徹底的に対策を行えば、安心して配信ができます。
身バレや家バレしないように対策を行ったうえで配信をすれば、配信の楽しさを感じることができますよ!
もし、顔出し配信が怖い場合はハードルが低いラジオ配信から始めてみましょう。






・「住所特定されて家バレしたら怖いな」
・「個人情報がネット上に晒されたらどうしよう」