音楽には聴く人を楽しませたり、感動させたりと不思議な力があります。「聴いてくれる人が喜んでくれればそれでいい!」という気持ちだけで生きていける音楽の世界が理想的です。
しかし、現実はそう簡単ではありません。実際に音楽で稼ごうと思っても、
この記事を最後まで読んでいただければ、次の2点を知ることができます。
・音楽で稼ぐ方法5選
実際に稼げるようになりファンが増え有名になれば、業界の方から声をかけられて諦めかけていたプロへの道に進める可能性もあります。
音楽で稼ぐのは現実的に難しい?
いきなり厳しいことを言いますが、すぐに音楽で稼ぐのは現実的に難しいです。
とはいえ、プロじゃないから一切稼げないということはありません。
稼ぐ方法を知れば誰でも稼げるチャンスはあります。
稼ぐ方法の中でも自分に合う稼ぎ方に挑戦することで、早く稼げる可能性もあるでしょう。
実際に音楽で稼いでいる人はいるの?
プロじゃなくても音楽で稼ぐことは可能とお伝えしましたが、「本当に稼げるの?」と不安に思う方もいるでしょう。
そこで、ここからはプロじゃなくても実際に音楽で稼いでいる人について3名紹介します。
年収などについても触れているのでぜひ参考にしてください。
イチナナ(17Live)で有名なmaaamiさん
イチナナで有名なライバーのmaaaamiさんは2017年から活動してなんと1年でトップライバーにまで昇り詰めています。
月収は最高で約300万円と過去に告白していることもあり、年収は約3,000万円以上はあるでしょう。
maaamiさんは小さいころから音楽が好きでしたが、大人になり音楽の仕事をしていたわけではありません。
しかし、イチナナでの歌配信をきっかけに人気が出て大きく稼いでいます。
音楽系YouTuberのよみぃさん
音楽系YouTuberのよみぃさんはピアノをメインとして活動している方です。
YouTubeだけの年収は驚きの推定2,000万円!チャンネル登録者数も約110万人と多く、有名YouTuberと言っても過言ではありません。
ここ数年で知名度は上昇している上にテレビの出演まで果たしているので、さらに年収が上がる可能性はあるでしょう。
イチナナ(17Live)で有名なゆちぴよさん
イチナナで有名なライバーのゆちぴよさんは普段、歯科衛生士として働きながらライバーとして活動している方で、年収は推定1,200万円です。
副業でライバーとして活動しているので、本業の給料と合わせるとさらに稼いでいるでしょう。
歌手になって、いつか大きなステージに立ちたいという夢を持ちながら、イチナナのライバーとして活動を始めています。
音楽で稼いでいく方法5選
音楽で稼ぐ方法は1つではなく、複数存在します。
複数存在する中でも次の項目を基準に5つの稼ぎ方を選定しています。
・簡単に始められる
それでは、稼ぐ方法について解説していきましょう。
ライブ配信で稼ぐ
まず、一つ目に紹介したいのはイチナナやミクチャなどライブ配信で視聴者から投げ銭をもらい稼ぐ方法です。
スマホ1台あれば始められるので初期投資もほぼなく、簡単に始められるメリットがあります。
「ライブ配信は雑談が人気なのでは?」と思われがちですが、実際は弾き語りや楽器演奏なども人気で、稼いでいる方も多いです。
ただし、歌うだけや演奏するだけだとファンは増えにくいので、稼ぐためには視聴者とのコミュニケーションを大切にしましょう。
ちなみに、イチナナの調べによると、副業で月に3万円以上稼いでいる人は約6,000人、6万円以上は約4,000人とされており、本業で配信時間を増やせばさらに収入を増やせる可能性があるでしょう。
デジタル配信で稼ぐ
SpotifyやApple Music・Amazon Musicなどサブスクで自分の曲を配信して、再生数に応じて稼ぐ方法があります。
1回の再生数で稼げる金額はサービスによって違いますが、低くて0.2円高くて1.2円です。10曲再生されても10円と再生数が重要になる稼ぎ方です。
ちなみに、デジタル配信はすでに有名人歌手の歌や演奏が配信されているので、いきなり稼ぐことは難しいでしょう。
ですので、まずはサブスクで自分の存在を知ってもらう必要があります。
存在を知ってもらうためには、シチュエーションなどに合わせたプレイリストを作成して、多くの人に曲を聴いてもらうことが重要です。
YouTubeで稼ぐ
音楽で稼ぐ方法としてYouTubeで稼ぐ方法もあります。
YouTubeと言えば、ゲーム実況やレビュー動画、などが多いイメージですが、実は音楽系のYouTuberも多くいます。
YouTubeは1再生0.1円の報酬が平均的とされており、いかに再生されるかが重要な世界です。
ですので、ある程度チャンネル登録者数が増えてきたら、YouTubeでライブ配信をしてスパチャ(投げ銭)で稼ぐことも視野に入れておきましょう。
ただし、YouTubeはライバルが多いので、いかにバズらせるかがポイントです。
SNSで自分の歌を広めて、YouTubeの動画に集客するなど戦略をもって挑戦しましょう。
スキルシェアサイトで稼ぐ
ココナラのようなスキルシェアのサイトで音源などを売って稼ぐ方法もあります。
実際にココナラを確認してみると、「作曲します」「仮歌を入れます」など音楽スキルを使って稼いでいる方が多く見受けられました。
スキルシェアサイトでも無名で稼ぐのは厳しいので、まずは稼ぐためにも仕事の単価を低くして評価をあげていく戦略でいきましょう。
評価がたまれば仕事も徐々に増えていくので、1回の仕事単価をあげていけば、大きく稼ぐことが可能です。
実際にランクの高い方であれば、1回のお仕事を数万円から設けている方もいます。
SNSで発信して稼ぐ
SNSで自分の歌や演奏を発信して稼ぐ方法があります。
自分の動画をバズらせ仕事依頼を受ける稼ぎ方もありますが、Twitterでは動画を投稿して広告収入で稼ぐことも可能です。
その他にも、インスタではライブ配信を行うことで投げ銭を利用して稼ぐこともできます。
また、SNS単体で稼ぐよりも、複数のネットサービスを利用した方が稼げるスピードも違うでしょう。
例えば、YouTubeの再生数を増やすためにSNSを使う、ライブ配信を見に来てもらうためにSNSを使うなど組み合わせることで収入を倍にできます。
ライブ配信で自分の音楽を聞かせてみよう!
音楽で稼ぐことは簡単ではありません。
ですが自分に合った稼ぎ方を見つけることで、今まで0だった数字が増える可能性を秘めています。
悩んでいる間に、音楽で稼ぐ可能性を失ってはいけないので、まずは気軽に始められて稼げる可能性が高いライブ配信から挑戦してみるといいでしょう。
あなたの音楽を聴いた視聴者がファンになり、音楽の楽しさもさらに広がりますよ。






「プロじゃなくても音楽で稼げるかな」
「副業でも音楽で稼げるのかな」